人工股関節全置換術後の自費リハビリ | 津メディカルコンディショニング
人工股関節全置換術(THA)後の運動機能回復をサポート

病院のリハビリが終わっても、
「もっとよくなれる」
その一歩を一緒に。

手術は成功し、リハビリも終了した。でも、もっと歩けるように、動けるようになりたい。まだもう少し股関節に不安がある。 そんな方のために、理学療法士が時間をかけて 丁寧に機能回復をサポートするコンディショニング環境をご用意しています。

術後1年 まで筋力・歩行機能の
改善が続くといわれる
多くの方が 退院・リハビリ終了後も
適切な運動療法の継続で
さらなるスムーズな動きを目指しています
マンツーマン であなたのペースに
合わせて対応

病院のリハビリが終わったのに、
まだこんな症状が残っていませんか?

手術した股関節がまだ痛む・重だるい
股関節の動きに制限があり、靴下や爪が切れない
歩くとき股関節まわりに力が入りにくい
長時間歩くと患側の股関節・お尻が疲れる
階段・坂道・段差が怖い・不安
歩くときに骨盤が安定せず、体が左右に揺れる
脱臼が怖くて動作に自信が持てない
もっとリハビリを続けたかったが病院が終了した
旅行・趣味・スポーツを再開したいが不安がある
「もうこんなもの」とあきらめている

⚠ 術後の急激な腫れ・発熱・強い痛みの増悪・股関節の脱臼感・傷口の異常がある場合は、すぐに手術を受けた医療機関を受診してください。 当施設は医療機関ではありません。症状によって、医療機関受診を勧めさせていただきます。

THA後に残りやすい問題と
定期的な運動ケア(コンディショニング)が必要な理由

人工股関節全置換術は、股関節の痛みを劇的に改善する優れた手術です。しかし手術で関節を置き換えても、 まわりの筋肉・動作パターン・バランス能力は運動療法による回復が必要と言われています。 退院後・通院リハビリ終了後も、以下の問題が残りやすいといわれています。

💪
MUSCLE WEAKNESS
股関節外転筋(お尻・中殿筋)の筋力低下

THA後に最も残りやすい問題のひとつです。術中に股関節まわりの筋肉へのアプローチが行われるため、 特にお尻の外側(中殿筋)の筋力低下が起きやすいです。 この筋肉が弱いと歩くたびに体が患側に傾き、腰・膝への負担が増します。

  • 歩くときに骨盤が安定せず、体が左右に揺れる
  • 片足立ちがふらつく・骨盤が傾く
  • 長距離歩くとお尻の外側が疲れる
  • 患側に体重をかけると腰が傾く
退院直後〜術後6ヶ月
🔄
DISLOCATION PRECAUTION
脱臼への不安・禁忌肢位の理解

THA後は人工股関節の脱臼を防ぐために、避けるべき股関節の角度(禁忌肢位)があります。 この制限を正しく理解しないまま退院すると、動作への恐怖心が残ったり、 逆に無意識に危険な姿勢をとってしまうことがあります。

  • 「どんな動きがダメなのか」わからず不安
  • 靴下・靴の着脱・床からの立ち上がりが怖い
  • 脱臼が心配で積極的に動けない
  • アプローチ方法(前方・後方)による禁忌の違いを十分理解できていない
退院直後〜術後3ヶ月
📐
ROM LIMITATION
股関節の可動域制限

術前から長期間可動域の制限があった方が多く、術後も股関節まわりの組織が硬くなりやすいため、屈曲・内旋・外旋などの動きに制限が残ることがあります。 可動域が不十分だと、靴下の着脱・入浴・和式トイレ・床からの立ち上がりなどの 日常生活動作に支障が出ます。

  • 股関節が十分に曲がらず、靴下が自分でははけない
  • 足の爪が切りにくい
  • 床からの立ち上がりがうまくできない
  • 入浴時の浴槽またぎがつらい
術後〜術後1年
🚶
GAIT PATTERN
歩き方のクセ・代償動作

術前に長期間、痛みをかばいながら歩いていた結果、歩行パターンにクセが染みついています。 手術で痛みが取れても、このクセが残ると腰・膝・反対側の股関節に 過剰な負担がかかり、新たな痛みが生じることがあります。

  • 歩くとき患側をかばって体が揺れる
  • 歩幅が小さく、すり足気味になる
  • 腰痛や反対側の股関節・膝が痛くなってきた
  • 外から見ると歩き方がおかしいと言われる
術後3ヶ月〜
⚖️
BALANCE / CORE STRENGTH
バランス能力・体幹機能の低下

股関節まわりの筋力低下は、全身のバランス能力と体幹の安定性にも影響します。 特に片足で支える場面(階段・段差・不整地)での不安定さは、 転倒リスクを高めます。シニアの方では特に重要な問題です。

  • 片足立ちがふらつく・すぐに支えが必要
  • 段差・坂道・不整地で足元が不安
  • 暗い場所や混雑した場所での転倒が心配
  • 体幹に力が入りにくく、姿勢が崩れやすい
術後〜術後1年
🏃
ACTIVITY / SPORTS RETURN
趣味・スポーツ・旅行への復帰

病院のリハビリは日常生活動作の回復を主な目標とすることが多く、 趣味・旅行・スポーツ(ゴルフ・ウォーキング・水泳など)への 本格復帰に向けたプログラムまで対応しきれないことがあります。 目標に合わせた個別プログラムで、もう一段上の生活を目指しましょう。

  • またゴルフ・旅行・水泳を楽しみたい
  • 長距離ウォーキングや山歩きを再開したい
  • 孫と一緒に元気に動き回りたい
  • 日常生活以上の活動レベルを取り戻したい
術後3ヶ月〜

病院のリハビリと
何が違うの?

病院のリハビリは保険診療のルールのなかで行われるため、1回の時間・頻度・期間に制限があります。 当施設では、あなたの目標・ペース・生活スタイルに合わせて時間をかけて丁寧に機能回復をサポートする運動療法を継続できます。

01
マンツーマン・じっくり時間をかけて

理学療法士が1対1で対応します。病院では難しかった「もっと丁寧に・もっと時間をかけて」を実現。禁忌肢位の確認や動作指導もていねいにお伝えします。

02
あなたの目標に合わせたプログラム

「また旅行に行きたい」「ゴルフを再開したい」「孫と遊びたい」。日常生活の回復にとどまらず、あなたの目標に向けた個別プログラムを作成します。

03
病院での臨床経験を活かした安全管理

病院での臨床経験をもとに、手術アプローチ(前方・後方)による避けるべき姿勢(禁忌肢位)の違いも把握したうえで、安全を最優先にコンディショニング(運動指導)を進めます。

04
セルフケア・ホームエクササイズ指導

施術・運動療法に加え、ご自宅でできるストレッチ・股関節まわりの筋力トレーニングをわかりやすくお伝えします。来院以外の時間も回復が続く体づくりをサポートします。

こんな方のご利用を
お待ちしています

🏥

病院リハビリが終了した方

「まだ不安が残るのに打ち切りになった」という方へ。安心して運動療法を継続できる場所があります。

⏱️

もっと時間をかけたい方

「病院では短時間しかできなかった」という方へ。マンツーマンでじっくり時間をかけて取り組めます。

趣味・スポーツに復帰したい方

ゴルフ・旅行・水泳など、日常生活以上の活動を目標にしたい方のために、専門的なプログラムをご提供します。

🧓

転倒・脱臼が心配な方

バランス・歩行の改善と正しい動作習慣の定着で、安心して生活できる体づくりをサポートします。

医療・スポーツ両方の
専門資格を持つ理学療法士が担当

理学療法士 JSPO アスレティックトレーナー

医療機関での整形外科・術後リハビリの臨床経験と、スポーツ現場でのトレーナー活動の両方の知識をベースに、 「安全に・確実に・目標に向けて」リハビリをご提供します。 人工股関節全置換術後の回復段階・手術アプローチの違いを踏まえた、 根拠のあるプログラムで、あなた運動機能回復を全力でサポートします。

まず、お気軽にご相談ください。

「病院のリハビリが終わったがまだ不安」「股関節の動きをもっとよくしたい」 そんなお悩みから、どうぞご連絡ください。 初回は現在の状態をしっかり評価し、目標と今後の方向性をご説明します。

〒514-0824 三重県津市神戸203-9 第3カワイビル1A

© 津メディカルコンディショニング|当ページは情報提供を目的としており、医療診断・治療に代わるものではありません。