その腰の痛み、
「なぜ起きているか」から
一緒に考えましょう。
スポーツ選手から日常動作でお困りの方まで、 理学療法士・アスレティックトレーナーの専門的な視点で あなたの身体の状態(姿勢や動きの特徴)を丁寧に確認し、根拠のあるコンディショニングをご提案します。
経験するといわれる
割合
改善が期待できます
症状チェック
こんな腰のお悩みは
ありませんか?
⚠ 下肢の強いしびれ・麻痺、排尿・排便障害がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。 当施設では医療診断は行いません。症状により、医療機関受診を進めさせていただきます。受診後に継続的なコンディショニングをご希望の方もご相談ください。
症状別ガイド
腰痛の種類と
それぞれの特徴
腰痛の原因はひとつではありません。身体の状態によって必要な運動プログラム・ケアが大きく異なるため、 まず「どんな腰痛か」を正確に把握することが大切です。
背骨の骨と骨の間にある椎間板(クッション)の中身が飛び出し、 神経を圧迫することで痛みやしびれが生じます。 20〜40代や運動量の多いアスリートに多く見られます。
- お尻・太もも・ふくらはぎへ広がる痛みやしびれ
- 前かがみ・くしゃみ・いきみで痛みが悪化
- 長時間の座位が特につらい
- 片側に症状が出ることが多い
成長期(10〜15歳ごろ)のスポーツ選手に多い疲労骨折です。 腰をそらしたりひねったりする動作が繰り返されることで、 腰椎の後ろ側(椎弓)に亀裂が入ります。
- 体を反らすと腰に鋭い痛みが走る
- 運動中〜運動後に腰が痛くなる
- 腰を押すと痛みがある(棘突起付近)
- 成長期の野球・サッカー・体操選手に多い
腰椎が前方にずれた状態です。分離症が進行した「分離すべり症」と、 加齢や変性によって起きる「変性すべり症」があります。 特に女性や中高年に多く見られます。
- 腰の痛みに加え、お尻・太ももへの放散痛
- 長時間の立位・歩行で症状が悪化
- 体をそらすと痛みが増す
- 間欠跛行(少し歩くと痛くて休む)が出ることも
画像検査では明確な異常が映らないものの、筋肉や筋膜(筋を包む膜)の 緊張・硬結が痛みの原因となります。腰痛全体の約85%がこのタイプとされており、 姿勢・動作習慣・疲労が大きく影響します。
- 腰全体の重だるさ・こり感
- 起床直後や同一姿勢後の"動き始め"が特につらい
- 特定の動作・姿勢で腰が張る
- 押すと痛みが再現されるポイントがある
加齢に伴い骨・靭帯・椎間板が変化し、脊髄や神経の通り道(脊柱管)が 狭くなった状態です。50歳以降に多く、シニアの腰痛・足のしびれの 代表的な原因のひとつです。
- 歩くと足がしびれ・痛くなり、少し前かがみで休むと楽になる(間欠跛行)
- 前屈みになると症状が和らぐ傾向
- 立ちっぱなしがつらい
- 両足に症状が出ることが多い
腰痛には上記以外にも、仙腸関節障害・梨状筋症候群・股関節との関連痛など さまざまな原因があります。また、体幹の柔軟性・筋力不足・フォームの問題が 腰への過度な負担につながることも少なくありません。
- 仙腸関節障害:座位から立位での鋭い痛み
- 梨状筋症候群:お尻・坐骨周囲の深部痛
- 体幹機能低下による腰への過負荷
- 動作・フォームのアンバランス
当施設の運動プログラム
「評価」から始まる、
あなただけのコンディショニング
同じ「腰痛」でも、原因・年齢・活動レベルによって最適な運動プログラムは異なります。 当施設では問診と機能評価をもとに、根拠のある施術・エクササイズを組み合わせてご提供します。
いつから、どんな時に、どこが痛むかを丁寧にお聞きします。動作テストや姿勢評価で痛みにつながる要因を多角的に分析します。
身体のどこに負担がかかっているか、痛みにつながっているか、図や模型を使ってわかりやすくご説明します。納得した上で運動プログラムを進めます。
硬くなった筋膜・関節への徒手的ケアと、体幹・股関節機能を高めるエクササイズを組み合わせてプログラムを進めます。
日常生活・スポーツ動作の特徴を確認し、ご自宅でできるエクササイズをお伝えします。繰り返さない体づくりを目指します。
対象の方
こんな方のご来店を
お待ちしています
競技スポーツ選手
競技復帰を目指したい。パフォーマンスを落とさずに腰痛を解決したい選手を全力でサポートします。
スポーツ愛好家
週末のゴルフ・テニス・ランニングを楽しみたい。趣味のスポーツを腰痛で諦めたくない方へ。
デスクワーク・立ち仕事の方
仕事中の腰の重さ、帰宅後のだるさをリセットしたい。日常生活の質を取り戻しましょう。
シニアの方
歩行・外出・趣味を楽しめる体を維持したい。腰や下肢の痛み・しびれなどの症状でお悩みの方にも丁寧に対応します。
資格・専門性
医療・スポーツ現場の
両方を知るプロが担当
医療機関での臨床経験と、スポーツ現場でのトレーナー活動の両方の知識・経験をベースに、 「怪我を診る」×「パフォーマンスを上げる」という視点でコンディショニングをご提供します。 一般の方からトップアスリートまで、目的に合わせた個別対応が強みです。
まず、お気軽にご相談ください。
「自分の腰痛がどのタイプか知りたい」「何度治療しても繰り返す」 そんなお悩みから、どうぞご連絡ください。 初回は問診・評価の時間をしっかりお取りします。
〒514-0824 三重県津市神戸203-9 第3カワイビル1A
