手術・保存療法が終わっても、
「まだよくなれる」
その回復を止めないために。
手術を受けた。保存療法を続けた。でも、しびれが残る。歩くのが不安。 そんな方のために、理学療法士が時間をかけて 丁寧に運動機能回復をサポートするコンディショニング環境をご用意しています。
機能回復が進む
改善できることが多い
合わせて対応
こんなお悩みはありませんか?
治療・リハビリが終わったのに、
まだこんな症状が残っていませんか?
⚠ 急激な症状の悪化・強い麻痺・排尿排便障害の新たな出現・傷口の異常がある場合は、すぐに手術を受けた医療機関を受診してください。 当施設は医療機関ではありません。症状により、医療機関受診を勧めさせていただきます。
疾患別ガイド
脊椎疾患の種類と
術後・保存療法後に残りやすい問題
脊椎疾患は手術や保存療法で病変への直接的な治療を行っても、 神経機能の回復・筋力の再獲得・姿勢・動作パターンの改善には運動療法が必要です。 疾患ごとに残りやすい問題と必要な運動プログラムが異なります。
加齢により脊柱管が狭くなり神経を圧迫する疾患です。手術(除圧術・固定術)や 保存療法後も、下肢のしびれ・筋力低下・歩行持久力の低下が残ることがあります。 間欠跛行(歩くと足が痛くなり休むと楽になる)の改善には運動療法の継続が重要です。
- 長く歩くと足がしびれ・重くなる(間欠跛行)
- 前屈みになると楽になる姿勢の癖が残っている
- 下肢の筋力低下・ふらつきが続く
- 体幹の安定性が低下し腰への負担が増している
椎間板の髄核が飛び出し神経を圧迫する疾患です。手術(椎間板摘出術)や 保存療法後も、下肢のしびれ・筋力低下・腰痛が残ることがあります。 また再発予防のための体幹筋強化・姿勢指導が不十分なまま終了するケースも多いです。
- お尻・太もも・ふくらはぎのしびれが残っている
- 足の力が弱く、つまずきやすい
- 腰への負担を減らす動作パターンが身についていない
- 体幹筋力が不十分で再発リスクが心配
脊髄の後方にある黄色靱帯が骨化・肥厚して脊髄を圧迫する疾患です。 主に胸椎・腰椎に発生し、下肢の麻痺・しびれ・歩行障害が生じます。 手術後も神経症状の回復には長期のリハビリが必要です。
- 両下肢の脱力・しびれ・痙性(突っ張り感)が残る
- 歩行がぎこちない・足が思うように動かない
- 階段・段差でつまずきやすい
- 膀胱直腸障害(排尿・排便の問題)が残っている
脊髄の前方にある後縦靭帯が骨化して脊髄を圧迫する疾患です。 頚椎〜胸椎に多く、手足のしびれ・筋力低下・歩行障害・手指の巧緻性低下が生じます。 難病指定疾患であり、術後も長期にわたる段階的な運動ケア(コンディショニング)が重要です。
- 手指の細かい動作(ボタン・箸・字を書く)がしにくい
- 両手足のしびれ・脱力感が残っている
- 歩行がふらつく・足が突っ張る感じがする
- 首を動かすと上肢に電気が走るような感覚(レルミット徴候)
加齢による頚椎の変性(骨棘・椎間板変性・靱帯肥厚)が脊髄・神経根を圧迫する疾患です。 手術(前方・後方除圧術)や保存療法後も、首・肩・腕のしびれや 手指の巧緻性低下・歩行障害が残ることがあります。
- 首・肩・腕・手指のしびれ・痛みが残っている
- 手指が思うように動かない・力が入りにくい
- 歩行がふらつく・足が重い
- 頚部の柔軟性低下・姿勢不良が続いている
病院のリハビリは病棟内・外来での基本動作回復が中心になりがちです。 「また旅行に行きたい」「趣味を再開したい」「仕事に戻りたい」という それぞれの目標に向けた個別プログラムで、もう一段上の生活を目指しましょう。
- 旅行・外出・買い物を安心して楽しみたい
- 趣味(ゴルフ・水泳・園芸など)を再開したい
- 仕事・家事に無理なく戻りたい
- 転倒せず・再発せず元気に生活したい
当施設のコンディショニング、保険外(自費)機能回復サポートの特徴
病院のリハビリと
何が違うの?
病院のリハビリは保険診療のルールのなかで行われるため、 1回の時間・頻度・期間に制限があります。 当施設では、あなたの疾患・症状・目標に合わせて 時間をかけて丁寧に運動療法を継続できます。
理学療法士が1対1で対応します。しびれや筋力低下の状態を丁寧に評価し、疾患・術式に合わせた安全な運動プログラムを進めます。疑問や不安もその場でお答えします。
「また旅行に行きたい」「仕事に戻りたい」「手の動きをよくしたい」。それぞれの目標に向けた個別プログラムを作成します。疾患ごとの特徴や症状に合わせて進めます。
病院での臨床経験を活かし。疾患の特徴、手術術式・禁忌事項・神経症状の程度を把握したうえで、安全を最優先に運動プログラムを進めます。
体幹筋強化・姿勢改善・日常動作の見直しで、症状の再発・悪化を防ぐ体づくりをサポートします。ご自宅でできるエクササイズもわかりやすくお伝えします。
こんな方へ
こんな方のご利用を
お待ちしています
病院リハビリが終了した方
「まだしびれが残るのにリハビリが終わった」という方へ。安心して継続できる場所があります。
もっと時間をかけたい方
「病院では短時間しかできなかった」という方へ。マンツーマンでじっくり丁寧に取り組めます。
手の巧緻性・歩行を改善したい方
頚椎疾患・OPLLなどで手の動き・歩行に課題が残っている方へ。専門的な運動プログラムや歩行指導で、日常生活の質の向上を目指します。
転倒・再発が心配なシニアの方
しびれ・筋力低下による転倒リスクを下げ、安心して生活できる体づくりをサポートします。
資格・専門性
医療・スポーツ両方の
専門資格を持つ理学療法士が担当
医療機関での整形外科・脊椎術後リハビリの臨床経験と、スポーツ現場でのトレーナー活動の両方の知識をベースに、 「安全に・確実に・目標に向けて」運動療法を提供します。 脊椎疾患は疾患・術式・症状によって運動プログラムが大きく異なります。 あなたの症状に合わせて、全力でサポートします。
まず、お気軽にご相談ください。
「しびれがまだ残っている」「歩行や手の動きをもっとよくしたい」 そんなお悩みから、どうぞご連絡ください。 初回は現在の症状・運動機能をしっかり評価し、目標と今後の方向性をご説明します。
〒514-0824 三重県津市神戸203-9 第3カワイビル1A
