その膝の痛み、
「原因から向き合う」
ことで変えられます。
スポーツ中の膝の痛み、日常生活でのつらさ、病院のリハビリが終わった後の不安。 理学療法士・アスレティックトレーナーが、あなたの膝の状態を丁寧に評価し、 根拠のあるコンディショニング・機能改善のエクササイズをご提供します。
痛みの軽減・機能改善を目指せます
不可欠
合わせて対応
症状チェック
こんな膝のお悩みは
ありませんか?
⚠ 強い腫れ・激しい痛み・膝が完全に動かせない・靭帯損傷・骨折が疑われる場合は、まず医療機関を受診してください。 当施設では医療診断は行いません。症状によって、医療機関受診を進めさせていただきます。受診後のコンディショニング継続もご相談ください。
疾患別ガイド
膝関節疾患の種類と
それぞれの特徴・アプローチ
膝の痛みの原因は疾患によって大きく異なります。 「どんな膝の痛みか」を正確に把握することが、効果的なコンディショニング・運動療法の第一歩です。
加齢・体重・筋力低下などにより膝関節の軟骨がすり減り、痛みや変形が生じる疾患です。 中高年・シニアに最も多い膝の痛みの原因です。 適切な運動療法・筋力強化・動作改善で痛みの軽減や、スムーズな動きへの改善が期待できます。
- 歩き始めや立ち上がりに膝が痛む
- 階段・正座・しゃがみ動作が特につらい
- 膝が腫れる・水が溜まることがある
- O脚が進んできた・膝が内側に痛い
膝関節のクッションである半月板(内側・外側)が損傷した状態です。 スポーツ中の急激な動きや、加齢による変性で起こります。 手術(縫合・切除)後または保存療法後も、筋力回復・動作改善が重要です。
- 膝の内側または外側に痛みがある
- 膝が「ひっかかる」「ロックする」感じがある
- 膝の曲げ伸ばしで特定の角度で痛む
- 術後も膝の腫れ・筋力低下が残っている
膝の安定性を保つ前十字靱帯の損傷・断裂です。スポーツ中の急停止・着地・方向転換で起こります。 手術(ACL再建術)後の競技復帰には、段階的な筋力回復・神経筋トレーニング・ 動作改善が不可欠です。再断裂予防のコンディショニングも重要です。
- 受傷時に「ブチッ」という音・感覚があった
- 膝が「抜ける」「ガクッとなる」不安感がある
- 術後の筋力・スポーツパフォーマンスが戻っていない
- 競技復帰後の再受傷が怖い
膝の内側(MCL)または外側(LCL)の靱帯が損傷した状態です。 接触プレーや横方向の強い力で起こります。多くは保存療法で回復しますが、 靱帯の修復を待つ期間も筋力維持・周辺機能の強化が重要です。
- 膝の内側または外側に圧痛・腫れがある
- 横方向への力で膝が不安定に感じる
- 損傷後も膝まわりの筋力が戻っていない
- スポーツ復帰後の再受傷が心配
成長期(10〜15歳)に多い、膝のお皿の下の骨(脛骨粗面)が引っ張られて痛む疾患です。 ジャンプ・ダッシュ・蹴る動作の多いスポーツ選手に多く見られます。 成長とともに自然軽快しますが、適切なケアでスポーツ継続が可能になります。
- 膝のお皿の下(脛骨粗面)が痛む・腫れている
- ジャンプ・ダッシュ・階段で痛みが増す
- 運動後に痛みが強くなる
- 押すと強い痛みがある
ジャンパーズニー(膝蓋腱炎)はジャンプ動作の繰り返しによる膝前面の腱の炎症。 ランナーズニー(腸脛靭帯炎)はランニングの繰り返しによる膝外側の腸脛靭帯の炎症です。 どちらもオーバーユースと筋肉の柔軟性・筋力アンバランスが原因です。
- 【ジャンパーズ】膝のお皿の下の腱が痛む・押すと痛い
- 【ジャンパーズ】ジャンプ・着地・階段で痛みが増す
- 【ランナーズ】走ると膝の外側が痛む(特に5km前後から)
- 【ランナーズ】走り終わった後も膝外側の痛みが続く
当施設の運動プログラム
「評価」から始まる、
あなただけのコンディショニング
同じ「膝の痛み」でも、疾患・年齢・スポーツ種目・活動レベルによって最適なプログラムは異なります。 問診と機能評価をもとに、根拠のある施術・エクササイズを組み合わせてご提供します。
いつから・どんな動作で・どこが痛むかを丁寧にお聞きします。膝関節の可動域・筋力・動作テストで痛みにつながる要因を多角的に分析します。
何が痛みにつながっているのか、姿勢や動きの特徴など、図や模型を使ってわかりやすくご説明します。疾患・術式に応じた注意点もお伝えし、納得した上で運動プログラムを進めます。
硬くなった筋膜・関節への徒手的ケアと、膝・股関節・体幹の筋力強化・神経筋トレーニングを組み合わせてコンディショニングを行います。ACL術後の段階的復帰プログラムにも対応します。
スポーツ動作・日常動作の特徴を確認し、ご自宅でできるセルフケアをお伝えします。「もう一度思いきりプレーしたい」という目標を全力でサポートします。
対象の方
こんな方のご来店を
お待ちしています
競技復帰を目指すアスリート
ACL・半月板手術後の競技復帰、ジャンパーズニー・ランナーズニーを抱えながらも競技を続けたい選手を全力でサポートします。
スポーツ愛好家
週末のサッカー・テニス・ランニングを楽しみたい。膝の痛みで趣味を諦めたくない方へ、症状の改善を目指します。
変形性膝関節症の方
「年だから仕方ない」とあきらめていませんか?適切な運動療法で痛みを軽減し、快適に歩ける体づくりをサポートします。
病院リハビリ終了後の方
「まだ不安が残る」「もっとリハビリを続けたかった」という方へ。安心して継続できる場所があります。
資格・専門性
医療・スポーツ現場の
両方を知るプロが担当
医療機関での整形外科・術後リハビリの臨床経験と、スポーツ現場でのトレーナー活動の両方の知識をベースに、 「怪我を診る」×「競技復帰・パフォーマンス向上を支える」という視点でコンディショニングをご提供します。 変形性関節症から競技復帰まで、目的・年齢・活動レベルに合わせた個別対応が強みです。
まず、お気軽にご相談ください。
「自分の膝の状態がどのくらいか知りたい」「競技に早く戻りたい」「膝の痛みを何とかしたい」 そんなお悩みから、どうぞご連絡ください。 初回は問診・機能評価の時間をしっかりお取りします。
〒514-0824 三重県津市神戸203-9 第3カワイビル1A
